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2006年08月06日

●一難去って、また一難

 妻の術後の経過が思わしくない。腫瘍の術後は順調に回復しているとの主治医の説明でほっとして一昨日帰宅。土曜日は所用で病院に行けなかった。

 そうしたら果たして担当医の一人から直接電話があった。「話があるから来週(火)ごご4時に病室に来てほしい」とのこと。用件は、心臓の機能回復が思わしくないので埋込式ペースメーカーを入れることになるので、その件で説明をすると言う。

 うすうす予期し覚悟していたことであるが、その時がくるとは。。。驚いた。いよいよ我が妻もペースメーカーの装着者になるのか! でもそれで生かされるのであれば感謝すべきことであるのか。。。

 今度の腫瘍の手術が相当期間遅れていたら、心臓のトラブルが判らなかったかもしれない。そして突然ある朝、冷たくなって横たわっていた。。。ということもあったかもしれない。
 

May 2006   Ritarico