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2006年07月07日

●ゆるされて在る日々

 "About" に代えて。。。

 「ゆるされて在る日々」がこのブログの主タイトル(テーマ)、サブタイトルは「無極に生きる」。

 先日、橋本前首相が亡くなった。また今日は王監督の入院手術のニュース。最高の治療を受けられる人も死ぬし、健康な人も病気になる。昨年来身近な大切な人たちが亡くなり、また親交の深い知人友人たちが重い病を患っている。

 そして何よりも大事な妻が、三つの病気を抱え、近々その一つの手術を受ける。自分自身を含めて、本当にいま生かされているいのちを思うこのごろである。このような事ごとをおもう想いと、妻の闘病生活の記録のために、2ヶ月前からこの超プライベートなブログを始めた。

 いま生をゆるされている私たち家族。その中にあって、いま「無極」−−すなわち人生はきわまることがない、ということを強く思う。
 
 「極まる」とは: (1)もうこれ以上はない、という状態になる 【例】感極まる (2)いきづまって、それ以上はどうにもならない、という状態 【例】進退きわまる という二つの意味をもつ。〔国語辞典〕

 人生ではこの2通りの状況に遭遇する。しかし、本当に「極まることがない」、ということをいつも心に留めておきたい。人生の歩みにおいては(1)の他に(2)のいきづまり状態になることがある。でも信じる者には本当に極まってしまうことがない。

 「信じる者は慌てる〔極まる〕ことがない」 (詩37:5)
 
 わたしの神が道を開いてくれる。


プロフィール。。。

 真のクリスチャンたらんと願う クリスチャンまがい
 

コメント

初めてコメントさせていただきます。
奥様がご闘病中とのこと、ご心労お察しします。
私も数年前に大病を患って手術を受けたことがありました。
病気の性格上、いまも完治の見込みはありませんが、大勢の人達に支えられて何とかやっています。

Ritarico様と奥様の道を、神様が導いて下さいますように。

かりんとう様

コメントありがとうございます。

拝見しているブログが大病を患った方のものとは思いませんでした。

でも地に着いた「目線」や洞察力、もの事の見方は大変な病を経験された故かとも思えば納得できます。

主がかりんとう様のご健康を守ってくださいますように。。。

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May 2006   Ritarico