●まいった! “主夫の鑑”氏
今朝の朝日朝刊の「ひと」の欄に、すばらしい人が紹介されていた。会社役員で、かつ子会社の社長、東レの佐々木常夫という人である。このような生活を10年以上という、ただただ脱帽!
先日、妻が入院し退院した。また近々本格的?に入院し手術をうける。1年前も2週間ほど入院し、その際、主夫の訓練・実習を大分した。以来、主夫の業も見習いの域から進んで来たかと思っていたこの頃である。障害を持つ娘と、病身の妻の世話。この佐々木氏と共通項である。
しかし彼は現役。こちらは引退の身。その現役も並の現役ではない。本当にすごい。ハッパをかけられたかのよう。新聞記事で紹介されていた、彼の新著「ビッグツリー」をぜひ読んでみよう。
凡庸な主夫の業として妻の先週末の退院以来、三度の食事を作っている。きょうの夕食は。。。
・鮭の刺身・・・たまたま大手スーパーで売っていたものを買い、切っただけ。でも肉厚と盛りつけに工夫
・焼き魚(鰺の干物)・・・近海物、冷凍しないで干したそうだ。焼き時間4分半、美味かった
・はんぺんの大根おろしかけ・・・スーパー特売1本100円の大根をたっぷり
・野菜コロッケ(出来合)・・・いつもの半額、タイムサービス品
・レタスとトマトのサラダ・・・ごまドレッシング
・冷や奴・・・大根下ろしとポン酢をかけると美味しい
・豆腐、油揚げとわかめのみそ汁・・・ついでにピーマンをいれたら味が落ちた、失敗
なるべく病人が食べやすいものを作ろうという、多少の余裕がでてきた。1年あまりの見習いの結果か? 何はともあれ、家で共に食事ができることを感謝!!