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2006年07月29日

●検索エンジン

 きょう明日は妻のお見舞いはお休み。特に用事はないとのこと。

 主夫の仕事の合間?にちょっと検索エンジンをチェック。3大サイト=3大エンジンと言われるYaHoo!, Google, MSN で自分のサイト、ブログを検索してみた。

 ホームページ、ブログは、そのタイトルに“ユニークな”名前を付けているので、第一位でヒットするのは当然。しかし新規登録したばかりの別ブログは、まだどれにもヒットしない。1ヶ月くらいかかるのか?

 幸いにしてよいことがある。それは、タイトルではなく、一般用語的な表現で検索しても、上位に表示されるものがある。たとえば、「わたしの教会」と入力すると、見事わがサイトのそのページがYaHoo!と Googleで1位に表示される。これは、当初自分が意図したとおり、わが教会の紹介を多くの人に見てもらえる可能性が高いということではないか? ひとり合点している。

 もう一つ、これは詐欺みたいなことで申し訳ないが、YaHoo!で「方法序説」と入力して検索すると、わがサイトが第2位に表示されてしまう。並み居るデカルト関連サイトを抑えて。。。 これはYaHoo!にカテゴリ登録されている特権・効果であろう。タイトルを工夫して付けた甲斐があった。

2006年07月27日

●goo ブログを検索したら・・・?

 数日前まで、自分のgoo ブログのタイトルをGoogle検索していたら必ずヒットしていたのに、きょうは突然ヒットしなくなった!? なぜだろう? せっかく先に“goo ブログはすごい、すぐヒットする”と書いたばかりのに訂正しなくてはならない。

 goo ブログ側の問題か、Google側の問題か全くわからない。ブログ開設直後はgoo ブログ側で何か特別なことをしているのだろうか、Google検索で引っかかるように細工しているのか? とにかく期待はずれ。

 きょう妻が入院した。数日後に全身麻酔による手術を受ける。こんなこと(ブログ)をやっている場合ではないのだが。。。

2006年07月25日

●長かった準備期間−−入院・手術へ

 妻のこのたびの手術に当たっての一連の準備が、やっときょうの術前最終受診で終わった。第三者には何の興味もないことであるが、後日の役のため、闘病日記を主たる目的とするこのブログに経緯を書き留めておく。

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2006年07月24日

●"The Best Expression of Love Is Time"

 「愛を示す最善の方法は、一緒に時間を過ごすことである」(尾山清仁訳) いま読んでいる"The Purpose-Driven Life" にこのようなことが書かれている。

 自分流に言い直すと、「愛の大きさは時間で測れる」。どんなに口で「愛している」といっても、その人(対象)と共に過ごす、その対象に費やす時間の大きさで愛が判ってしまう。

 もし、その人よりもI-netやPCにかける時間のほうが多ければ、愛していると自分が言っている“その人”よりも、前者の方を愛してしまっているのだろう。理屈ではない。
 

2006年07月23日

●小さな失敗と成功(2)−−プルブイ

(成功)

 「忙中の閑を見つけて」というと大げさだが水泳を続けている。でも何年やっても《美しくゆっくりと速く長く》は泳げない。いまだに基本を模索中。加齢による体力の低下との闘いでもある。

 基本習得の一つにプルブイによる腕・手のかきが方の練習が大切。そのプルブイを着けての練習を再開している。しかし、従来の円筒形のブイを二つつなげたものはどうも使いにくい。最近、ネットでみつけた一体形のプルブイを、これも初めてネット通販で購入した。

 先週、使用してみたらえらく都合がよい。体が過度に回転することがなく、水の抵抗も少ない。浮力も自分には適切。足のキックもある程度自由にできる。おまけに(本来の使い方ではないと思うが)、枕として頭を乗せると背面キックの練習もできる。半信半疑で買った物だが優れもの。

 その名は "EVERNEW " のプルブイ、このメーカーの関係者ではないが良いものは良い。
 

2006年07月21日

●小さな失敗と成功−−gooブログ

 ここ数日間にあった身近な例:

(失敗)

 このブログのミラーサイト的なブログを運用しようと色気を出した。かねてから試してみようと思っていたgooブログを使うことに決めた。

 その理由:1)使用できる容量が大きい 2)有料版ならHTML/CSSの編集もできる 3)広告がなく落ち着いた環境 4))MTよりも圧倒的に認知度が高まる 5)テンプレートデザインが良い。。。

 有料版「gooアドバンス」を申し込むには、イーバンク銀行に口座を持たなくてはならず、これに申し込んだ。口座開設までに準備しておこうと、再度「アドバンス」ブログの機能を詳細にチェックした。結果はNG!!!

 HTML/CSSの編集の自由度が極端に低い。すっきりしたCSSデザインは機能制約のために不可! さらに有料コースではアフィリエイトが解禁されたので、また広告ばかりのブログに遭遇することが予想される。そして広告過多による環境悪化も起こりそう。

 せっかく安い料金で大容量のブログが使えると期待したのに、これでは使えない。 世の中にうまい話はないのに、つい引っかかってしまう。

 幸いなことに、イーバンク銀行に口座を申し込みはしたが未だ開設はしていない、お金も振り込んでいない。口座認証の手続きを郵送方式にしたのが幸いだった。

 ここで、gooブログの優れた点も書いておかないとフェアでない。それはGoogle検索で確実にヒットするということである。昨日書いた日記のタイトルをキーワード検索すると、もうヒットした。これはすごい!

2006年07月18日

●またまた、再検査?

 先日、妻の入院・手術の日が決まったと思ったら、その前に2回の来院による受診日が設定された。きょういつもの○○大学病院へ行き、その1回目の受診をした。

 これであと1回で、いよいよ入院かと思ったら、きょうさらにあと1度、麻酔科の診断を受けてくれという。なんたることか?! 患者の安全のためか? 病院・医師の身の安全のためか? 何回来院させたら気?が済むのか?! 今回の病気の関係で、過去2ヶ月の間に検査入院の他に10数回もこの大学病院に来ている。その間、投薬や治療は1度もされてない。これが大病院のシステムか?

 本日、プロ野球の王監督の手術が無事成功したという。彼の場合、入院が発表されてから、「あっ」という間の手術終了。もちろん病気未発表の間、いろいろな診断や手順があったと推察するが、それにしても早い!うらやましい。
 

2006年07月17日

●メタボリック・シンドローム

 今年になって、この用語がしきりに目に付くようになった。BMIにとって代わったかのようだ。ひょっとして、自身もこの症状になっていたかもしれない。
 
 幸い、ドックの検査や医師の指導で、1年半ほど前からダイエットに努めた効果がでて、標準体重になった。おかげで、ウェストも締まり、何年も前のスーツやズボンもすっきりと身に着けられるようになった。経済効果も大きい。またスロー筋トレや運動の効果もあり身が軽くなった。有り難い。唯一の難点は、食べる楽しみをあまり味わえないことだ。これくらいの犠牲はやむなし。

 この、ゆるされて、守られている健康も自分のためだけではない、家族のためでもある。この身をもって家族の補助・支援にあたりたい。もちろん自分だけの力で支えているのではない、上からの加護の力によるのである。

2006年07月14日

●うれしいこと!

 このブログ「ゆるされて在る日々」が、netの世界で認知されたようだ。先日記したブログ記事のタイトルの一部“主夫の鑑”をGoogleでキーワード検索してみたら、みごとトップでヒットした!

 検索でヒットすることが確認できてひと安心。同時に適切にキーワードを選ぶと誰でも読める、だれが読むか分からない。それだけに、このブログにも責任が生じてきた。

 同時に、Google検索とYaHoo!のそれとの優劣がはっきりと分かった。YaHoo!では、記事タイトルそのままを入力し検索してもヒットしない場合が多い。相当以前にアップした記事にしてもそうだ。情けないのは、このブログの<Home>のサイトがYaHoo!に正規〔カテゴリー〕登録されているのにだ。。。

※ただし、キーワード検索でヒットしても、このブログの最新日記のページしか表示されない。次に、同じキーワードをブログ右下の "Search this site" 欄に入力し、"Search"をクリックすると、当該日記が表示される。この操作は、他のブログを検索する場合も同じであろう。

●リック・ウォレン "The Purpose Driven Life"

 標題の本がすごい。全世界では2800万部売れたらしい。日本の教会でも、ネットでちょっと調べた限りではブームになっているようだ。
 
 かく言う自分も最近購入し、読み始めた。ついでに英文の原著も買ってしまった。尾山清仁師による日本語訳はたいへん優れている。まだ1/4(10日分まで)しか読んでいないので、多くは語れないが、少しは疑問も持つ。日本の教会(教会の世界)から、どうしてこのような超ベストセラーが発生しないのだろう? このリック・ウォレン師の著作は、一般ビジネスマンの愛読者も多いという。それならば、日本の教会人口、クリスチャン人口がは少ないことは、あまり理由にならないのではないか。

 日本のひとつの派閥(流れ)?にある教会では、リック・ウォレン様々のようだ。確かに良くまとめられている。これに対して異見を呈したり、批判をしようものなら、袋叩き?に遭ってしまいそうだ。でも、聖書に代わるものではないし、リック・ウォレン牧師による、よく研究し編纂された総合的壮大な説教集という感もある。残る30日分をよく読み、教えを受けよう。

 さすがキリスト教大国アメリカ、つぎのような批判サイトがあった。

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2006年07月13日

●独自デザインブログ完成!

 「小粋空間」のテンプレートをカストマイズして、専用デザインのこのブログをやっと完成した。第一次完成である。数日前、チョウ・ヨンギ師のメッセージの要旨をアップしたので、それに対して恥ずかしくないように、細部の仕上げに手を入れた。

 一応、オリジナル・デザインのつもりだが、残念ながらタイトルバックの写真は借り物。全体的に普通の静かな、飾らないレイアウト、デザインとした。文章主体のブログだから。凝ったところは、ただ1点。タイトル画像下部枠のバーのデザインだけ。ただ、意外とこの仕上げには手間取った。おかげで、自分では落ち着いた重みのあるバーに仕上がったと思う。

2006年07月11日

●ようやく手術実行の再決定

 昨日、妻を連れて10数度目の○○大学病院へ。やっと循環器の機能が手術に耐えられることが判明し、腫瘍のほうの手術実施がきまった。3週間後となった。長い長い2ヶ月間であった。

 これからが本番! あと数ヶ月の闘病が続く。。。
 

2006年07月10日

●チョウ・ヨンギ師の教会成長セミナー

 去る6月初め、大和キリスト教会で韓国のチョウ・ヨンギ師による「教会成長セミナー」があった。その内容は、ここ http://www.yamatocalvarychapel.com/media/live_20060606.php から視聴することができるし、また同教会に行けばDVDやテープが購入できる。非常に優れた総合的な「信徒」成長セミナー的な内容でもあるので、ここに概要メモを紹介しておきたい。

 この私家版メモは途中で息切れして完全に全部を網羅していないが、大体の内容を知ることができると思う。聴いた人によってメモするポイントの項目立てや強弱に違いがあだろう。だれか有志の人がより完全なメモを公開してくれると有り難い。

【チョウ・ヨンギ師 教会成長セミナーのメッセージ概要】(未完)

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2006年07月07日

●ゆるされて在る日々

 "About" に代えて。。。

 「ゆるされて在る日々」がこのブログの主タイトル(テーマ)、サブタイトルは「無極に生きる」。

 先日、橋本前首相が亡くなった。また今日は王監督の入院手術のニュース。最高の治療を受けられる人も死ぬし、健康な人も病気になる。昨年来身近な大切な人たちが亡くなり、また親交の深い知人友人たちが重い病を患っている。

 そして何よりも大事な妻が、三つの病気を抱え、近々その一つの手術を受ける。自分自身を含めて、本当にいま生かされているいのちを思うこのごろである。このような事ごとをおもう想いと、妻の闘病生活の記録のために、2ヶ月前からこの超プライベートなブログを始めた。

 いま生をゆるされている私たち家族。その中にあって、いま「無極」−−すなわち人生はきわまることがない、ということを強く思う。
 
 「極まる」とは: (1)もうこれ以上はない、という状態になる 【例】感極まる (2)いきづまって、それ以上はどうにもならない、という状態 【例】進退きわまる という二つの意味をもつ。〔国語辞典〕

 人生ではこの2通りの状況に遭遇する。しかし、本当に「極まることがない」、ということをいつも心に留めておきたい。人生の歩みにおいては(1)の他に(2)のいきづまり状態になることがある。でも信じる者には本当に極まってしまうことがない。

 「信じる者は慌てる〔極まる〕ことがない」 (詩37:5)
 
 わたしの神が道を開いてくれる。


プロフィール。。。

 真のクリスチャンたらんと願う クリスチャンまがい
 

2006年07月04日

●まいった! “主夫の鑑”氏

 今朝の朝日朝刊の「ひと」の欄に、すばらしい人が紹介されていた。会社役員で、かつ子会社の社長、東レの佐々木常夫という人である。このような生活を10年以上という、ただただ脱帽!

 先日、妻が入院し退院した。また近々本格的?に入院し手術をうける。1年前も2週間ほど入院し、その際、主夫の訓練・実習を大分した。以来、主夫の業も見習いの域から進んで来たかと思っていたこの頃である。障害を持つ娘と、病身の妻の世話。この佐々木氏と共通項である。

 しかし彼は現役。こちらは引退の身。その現役も並の現役ではない。本当にすごい。ハッパをかけられたかのよう。新聞記事で紹介されていた、彼の新著「ビッグツリー」をぜひ読んでみよう。

 凡庸な主夫の業として妻の先週末の退院以来、三度の食事を作っている。きょうの夕食は。。。

・鮭の刺身・・・たまたま大手スーパーで売っていたものを買い、切っただけ。でも肉厚と盛りつけに工夫
・焼き魚(鰺の干物)・・・近海物、冷凍しないで干したそうだ。焼き時間4分半、美味かった
・はんぺんの大根おろしかけ・・・スーパー特売1本100円の大根をたっぷり
・野菜コロッケ(出来合)・・・いつもの半額、タイムサービス品
・レタスとトマトのサラダ・・・ごまドレッシング
・冷や奴・・・大根下ろしとポン酢をかけると美味しい
・豆腐、油揚げとわかめのみそ汁・・・ついでにピーマンをいれたら味が落ちた、失敗

 なるべく病人が食べやすいものを作ろうという、多少の余裕がでてきた。1年あまりの見習いの結果か? 何はともあれ、家で共に食事ができることを感謝!!
 

2006年07月01日

●無事第1次退院

 本日昼過ぎ、無事妻が退院できた。これから後に控えている本命の腹部腫瘍摘出手術を受けるには問題点はあるが、大変な重症ではなかった。また、当初心配していた二つの診療科の連携・連絡も充分とられていた。よかった!

 手術の対応について(きょうの結果説明):

 心臓の血流は問題なく、虚血性心疾患の所見はないが、心筋を動作させる信号を伝達する“電線”(※)が一部切れかかっている。その結果であろうか?脈が時々遅くなる(不整脈)。以上が結果の要点である。〔※筋肉でできている「刺激伝導系」というものらしい〕

 執刀医と麻酔医が決めることであるが、腫瘍の手術中は体外式の一時的なペースメーカを付けて手術をするということになるだろう、とカテーテル検査の結果が説明された。

 とにかく大事に至らなくてよかった。またバルーン/ステント治療も今回は必要なし、ということであった。これまでの核医学などの検査で「擬陽性」と出ていたので、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患の疑いがあった。そこで今回のカテーテル検査となり、症状によって「治療」を施すということとなっていた。その治療は必要なく、高コレステロール対策の薬だけきょう処方された。

 このようなわけで、再び腹部腫瘍摘出の手術へと道がつけられた。10日後にその受診をするのでスケジュールが決められるであろう。
 

May 2006   Ritarico