●強い者、弱い者
昨日、病院玄関前で妻が転倒した。日頃から気をつけていたが、些細なことで急がせたのがいけなかったのだろう。幸いにも、大事には至らなかったが、顔などを少し打撲した。このことが心にあった今朝の聖書の言葉になお反省した。
わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、自分の満足を求めるべきではありません。(ローマ人への手紙 15:1)
この箇所は、主に心の弱さ霊的なことをいっているのだろうが、自分としてはまず身体的に弱い者への思いを強く示された。「介助」「介護」は自分の満足を第一にしてはいけない、当然のことであるが難しい。