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2006年06月01日

●ほっ、ふぅ〜 第一関門「核医学」無事通過

 家人の心臓の核医学による検査が無事終わった。「核医学」という医療用語を数週間前に初めて聞いた。要するに放射性物質を血管に送り込み、心臓など循環器の動きを観る検査である。結果は1週間後に発表される。

 心臓に負荷をかけて実施する検査であるが、体力的に運動等で負荷はかけられない健康状態なので、薬(注射)で負荷をかけられた。この検査により、本当に心臓の機能が停止してしまうのではないかと、大いに心配した。それが無事きょう先ほど終わった。

    まだ生かされている! 

 生きていてくれる喜び、存在してくれていることへの喜びと感謝。

 案ずるより生むが易し。なによりも教会の仲間達が祈ってくれていたからであろう。感謝! 果たして検査結果はいかに?
 

May 2006   Ritarico