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2006年06月13日

●闘病日記(2)

 きのうも妻を連れて○○大学病院へ行った。5月からこれで8回目の通院。治療で通うならまだよいが、すべて検査と問診だけにである。担当医も日替わりの診療科もある。これが専門化された大学病院の実態か? 

 患者側の要望で長引いた点も少しはあるかも知れないが、責任をもって、患者のことを配慮して対応・治療しようとする「任術の思い」があまり感じられない。婦人科と循環器に関わる病、どちらも現時点までの検査では重症と途中診断されている。検査、検査 。。。で医者(医師でなくて医者と言いたい)は聴診器を当てようとしない。聴診器が診断の基本ではないのか?

 聴診器を持ち出すなどを含めて、時代錯誤の要求なのかもしれない。しかし大いに不満。でも患者は弱い、医師を信頼するしかない。

    主よ、すべてを最善に導き、糟糠の妻を癒してください!
 

May 2006   Ritarico